教育方針

EDUCATIONAL POLICY

教育・保育理念

ABOOUR PHILOSOPHY

「幼稚園、だいすき!」

「先生、だいすき!」

子どもたちが毎日、幼稚園に行くことを楽しみにできる環境をつくります。
子どもたちと先生が信頼関係を築き、一人ひとりの笑顔があふれる教育・保育を大切にしています。

本園の先生は園児の幸せを第一に考えています。「幼稚園、だいすき!」「先生、だいすき!」と子ども達の笑顔が溢れるような信頼関係を作っています。この信頼関係を大切にする中で培われる情緒的安定が、社会性の発達の基礎になります。それまでの親子の関係から世界を広げ、多くの子どもや先生と関わり、新しい世界を体験していくのです。日々の生活を通して、お子様の自立への歩みを一緒に見守っていきましょう。

教育・保育目標

OUR GOALS

01

基本的な生活習慣と健全な成長の基礎を養う

02

自立心を育み、人と関わる力を養う

03

集団の中で必要な協力、協調、努力する精神を養う

04

経験を生かし、興味や欲求を尊重し、個々の自主性や創造性を伸ばす

05

体育、音楽、身体表現に親しむ中で豊かな感性や表現する力を養う

教育・保育方針

OUR POLICY

01

心と心の触れ合いを大切にする保育

幼児期に基本的信頼感を育てる事が大切...
乳幼児期に子どもが望んだように、母親や母親代わりの人に愛された子は自尊感情が育ちます。「お母さん、大好き!」「先生、大好き!」という子どもに育てます。

自尊感情というのは、自分に対する肯定的な感情のことを言います。自分はそれなりの能力と、良い面をもった大切な存在なのだという気持ちのことです。自尊感情の高い子は、精神的に安定し、何事にも積極的です。自分を律し、自分を大切にした生き方ができます。志をもって前向きに生きる子であるための最も重要な条件と言ってよいでしょう

02

遊びの中で秩序ある集団生活が出来るよう育てる保育

遊びの中から集団としての協調性や思いやりの心を育てる...
子ども達の将来に役立つしつけも大切にし、人の話の聞ける子に育てます。年齢にふさわしい発達をとらえ、一人ひとりの個性と歩幅に寄り添う教育にあたっています。

自我意識の発達の表れとしてみられる喧嘩は3歳頃多く、子ども同士の自己主張の衝突で生じます。自他のぶつかり合いの中で子どもは自分の要求を統制して、他人の立場を理解し協力することを学びます。幼児期に友達関係を十分に経験することで、子どもへの関心が高くなり、その後の社会性の発達にたいへん重要となります。

03

伝統を大切にしながら

時代のニーズに応える保育

情操教育や日本の伝統行事と現代社会に必要な国際感覚...
外部の講師がリトミック・音楽・体操を担当し、さらに日常的に絵本の読み聞かせなどで情操教育を行っています。
日本の伝統的行事も大切にしています。また国際感覚を養う一助として、英会話の時間を通して英語と触れ合っています。未就園児の教室や預かり保育でお母さんを応援します。

04

子どもも親も仲間を作り

成長の出来る場所であること

子どもと親が共に育つために、人とのつながりを大切にする...
子どもにとって、共に育つ仲間が幼稚園にはいます。保護者にとっても、クラスの懇談会などを通して、悩みや喜びを分かち合う仲間が出来ます。

「子どもが1歳なら、親の子育て年齢も1歳」です。孤立せずに親子共にホッと安心できる場所であり、心身ともに子育てのお手伝いが出来る職員でありたいと心がけています。

05

安全と安心があること

園内避難訓練を2~3ヶ月に1回、地震並びに火災を想定した避難訓練を実施して、園内に限らず家庭においての心掛けなければならないことを指導しています。
保健衛生面での教育および実践を徹底します。